偶に現れて、鰤以外の語りです、すみません。
以下、ご興味のお在りの御方のみお付き合い下さいな。
先日、今更ながらに、初めて京極小説を読みました。
私は漫画も小説も、色んな人の作品を幅広く読むタイプではなく、好きな人のばかりをしつこくがっつり読み耽るタイプなので・・・というか何事にもそんな感じで、周りが見えず、一点集中でどっぷりはまる人間なので、視野が極狭になるんだよねぇ~(^^;)
そんな訳で、ほんと今更の今更な、初京極。
実は実写映画を見たかったという、切欠だったりするので、「魍魎の匣」を。
いや~、やっぱり人気作or人気作家だけあって、面白かったなぁ。
実はもっと、耽美系の読み難い文体なのかと、勝手に思い込んでおったのですが、想像してたより全然読み易くて、逆にびっくりな感じ。
文庫で読んだので、上中下巻あったのですが、上巻は文章or作風に慣れるまで、殊更ゆっくり&じっくり読んでたので、かなり時間掛かったんですが、どんどん読み慣れていくと、中巻は二日で、んでその上、作品に惹き込まれてゆくと、下巻は、ほんの何時間かで一気に読み終わってしまいました(苦笑)。
とは言うのも、実は図書館で借りていたんですが、最後の下巻を借りるまでに、運悪く、臨時のそれも珍しくも長期な休館が重なってしまって、一週間ぐらい待たされたので、余計に期待感が膨らんで・・・という勢いはありましたが・・・
何と言っても、その待たされていた七日間は、ほんと早く読みたくて堪らなくて、ものそ、じりじりした毎日でありました(苦笑)。
で、全部読み終わって、念願?のDVDを早速見た訳ですが・・・・
ぶっちゃけ、実写版は今ひとつでしたな・・・・・(^^;)
まぁ、やっぱり時間的問題も大きいのだろうけど、でも、無理やり短縮するにしても、話を大幅に変えての短縮はどうかと思うなぁ~
その原作が面白いからこその人気&映画化だと思うので、私的には脚本を大幅に書き換えるやり方は、どの作品においても好きじゃない。
どちらかと言うと、原作付きの作品は、どれだけ原作に忠実に再現出来るかを頑張って欲しいなぁ・・・と思います。
それと、原作読んでないと殆ど付いてゆけそうにない、急な展開だった事もあり、脚本は、今ひとつだな・・・と思いました。
映画の雰囲気は好きな感じではあったんですけども。
それと、役者陣は、凄く良いと思いました。
初め、配役を聞いた時、堤/真/一 と椎/名/桔/平は、逆じゃないのかな~?とか思って配役ミスじゃねぇ?とか思ったけど、実際見てみたら、さすが玄人な役者さんだけあって、イメージではなく素晴らしい演技力で、二人ともばっちりはまりまくってました。
これは、ほんと、さすが!って感じでした、天晴れ。
実は榎木津も、私の抱いてるイメージとは違ったのですが、でも、見てると、まぁ有りかな・・・と、納得出来たのですが、木場修だけは、どうしても納得出来ませんでした。
どう考えても木場修は、あんなキャラではないでしょう。
阿/部/寛と宮/迫のバランスを考えても、絶対にオカシイ。
宮/迫は好きだけど、あれは絶対に配役ミスでしょう、勿体無い。
という訳で、内容的には微妙な感じでしたが、役者陣、主に京極堂と関口の二人の素晴らしい演技にしてやられた感じ(苦笑)。
彼ら二人の絡み?をもっと見てみたかった。
そんなこんなで、ちょい京極作品に興味を惹かれたので、早速別の本を図書館に予約入れちゃいました(笑)。
取り合えず、このシリーズを読破してみようかと。
それと、ものは試しに、深夜のアニメ「魍魎の匣」も見てみようかな。
すんごい今更な作品の感想で失礼致しました。
そんなこんなで、最近は、読書の秋と化しております。
以下、ご興味のお在りの御方のみお付き合い下さいな。
先日、今更ながらに、初めて京極小説を読みました。
私は漫画も小説も、色んな人の作品を幅広く読むタイプではなく、好きな人のばかりをしつこくがっつり読み耽るタイプなので・・・というか何事にもそんな感じで、周りが見えず、一点集中でどっぷりはまる人間なので、視野が極狭になるんだよねぇ~(^^;)
そんな訳で、ほんと今更の今更な、初京極。
実は実写映画を見たかったという、切欠だったりするので、「魍魎の匣」を。
いや~、やっぱり人気作or人気作家だけあって、面白かったなぁ。
実はもっと、耽美系の読み難い文体なのかと、勝手に思い込んでおったのですが、想像してたより全然読み易くて、逆にびっくりな感じ。
文庫で読んだので、上中下巻あったのですが、上巻は文章or作風に慣れるまで、殊更ゆっくり&じっくり読んでたので、かなり時間掛かったんですが、どんどん読み慣れていくと、中巻は二日で、んでその上、作品に惹き込まれてゆくと、下巻は、ほんの何時間かで一気に読み終わってしまいました(苦笑)。
とは言うのも、実は図書館で借りていたんですが、最後の下巻を借りるまでに、運悪く、臨時のそれも珍しくも長期な休館が重なってしまって、一週間ぐらい待たされたので、余計に期待感が膨らんで・・・という勢いはありましたが・・・
何と言っても、その待たされていた七日間は、ほんと早く読みたくて堪らなくて、ものそ、じりじりした毎日でありました(苦笑)。
で、全部読み終わって、念願?のDVDを早速見た訳ですが・・・・
ぶっちゃけ、実写版は今ひとつでしたな・・・・・(^^;)
まぁ、やっぱり時間的問題も大きいのだろうけど、でも、無理やり短縮するにしても、話を大幅に変えての短縮はどうかと思うなぁ~
その原作が面白いからこその人気&映画化だと思うので、私的には脚本を大幅に書き換えるやり方は、どの作品においても好きじゃない。
どちらかと言うと、原作付きの作品は、どれだけ原作に忠実に再現出来るかを頑張って欲しいなぁ・・・と思います。
それと、原作読んでないと殆ど付いてゆけそうにない、急な展開だった事もあり、脚本は、今ひとつだな・・・と思いました。
映画の雰囲気は好きな感じではあったんですけども。
それと、役者陣は、凄く良いと思いました。
初め、配役を聞いた時、堤/真/一 と椎/名/桔/平は、逆じゃないのかな~?とか思って配役ミスじゃねぇ?とか思ったけど、実際見てみたら、さすが玄人な役者さんだけあって、イメージではなく素晴らしい演技力で、二人ともばっちりはまりまくってました。
これは、ほんと、さすが!って感じでした、天晴れ。
実は榎木津も、私の抱いてるイメージとは違ったのですが、でも、見てると、まぁ有りかな・・・と、納得出来たのですが、木場修だけは、どうしても納得出来ませんでした。
どう考えても木場修は、あんなキャラではないでしょう。
阿/部/寛と宮/迫のバランスを考えても、絶対にオカシイ。
宮/迫は好きだけど、あれは絶対に配役ミスでしょう、勿体無い。
という訳で、内容的には微妙な感じでしたが、役者陣、主に京極堂と関口の二人の素晴らしい演技にしてやられた感じ(苦笑)。
彼ら二人の絡み?をもっと見てみたかった。
そんなこんなで、ちょい京極作品に興味を惹かれたので、早速別の本を図書館に予約入れちゃいました(笑)。
取り合えず、このシリーズを読破してみようかと。
それと、ものは試しに、深夜のアニメ「魍魎の匣」も見てみようかな。
すんごい今更な作品の感想で失礼致しました。
そんなこんなで、最近は、読書の秋と化しております。
PR